2月のご近所お誘い講座

だまされないで!新たな詐欺に注意

1月のご近所お誘い講座

池田の水道

2019.1.18

 

池田市上下水道部経営企画課からお二人を迎えて、上下水道についてのお話を伺いました。

寒い中でしたが、「水道が民営化?!」との危機感を抱いた面々が集まっています。

 

先ずは古江浄水場が階層式という全国的にも珍しい構造であること、余の川・猪名川から取水していることと浄水の仕組みまでをDVDで学びました。

 

水道水ができるまでに浄水場で大掛かりに行われていることを、実験で目の当たりに見せていただき、劇的にきれいになっていく水に感嘆の声が上がります。

 

そして、池田市の水道事業について、

 

●水の安全性(51項目の検査結果)

 

●料金   (10トンまでの使用料の場合、府下で最安)

 

●災害対策 (6班体制でフローシートに基づいた行動計画等)

 

●改正水道法の影響

 

  コンセッション方式によって、施設は自治体が所有したまま民間事業者に運営権設定が可能となるが、その流れは複雑で市議会の可決を含め3年程度の時間が必要。

 

  池田市では検討の予定はない。

 

民営化の可能性を否定されたことで、参加者は一様に胸をなでおろしていました。

自宅の蛇口の水の検査キットをもらって、足取り軽く帰路につきました。

 

民営化関連以外の質問で、自宅の水質について聞かれる方がありました。気になる時は

水質管理課 072-751-8158 まで。

それ以外の問い合わせは「水だより」の裏面に連絡先が掲載されています。

12月のご近所お誘い講座

火災から命を守る

池田市消防本部・池田市細河消防分署の方々をお迎えして、火災予防と初期消火の講和をお聞きし、消火体験をしました。

 まずは、私たちの日常にひそむ出火の危険を映像で確認しました。

なかでも防火品が出荷を防ぐ大きな効果を目の当たりにして驚きました。寝具・ソファー・衣類・カーテンなど、防火品は焦げても出荷せず、火災予防に有効な手段であると実感しました。

 次に住宅用消火器の映像です。置き場は玄関が望ましく、あくまでも初期消火に使用、炎が天井に達したら迷わず通報と周知を優先すること。3~6メートル離れたところから放射し、少しづつ近づくこと。放射時間は15秒ほどと聞いて驚きました。落ち着いて確実に使いたいものです。

 消火器の有効期間は5年、圧力ゲージが緑色を指していたらオッケーです。

 そのあと、屋外で消火体験を行いました。

まず、出荷を確認したら大声で「火事だ」と周囲に知らせる。

①黄色のピンを抜く

②噴射ノズルを火元に向ける

③レバーを握る。箒で掃くようにまんべんなく放射すること。

 質問にも丁寧に応じていただき、有益な体験でした。

 

住宅用火災報知機に関する質問が多くありました。

お問い合わせは

フリーダイヤル 120-555-911

または

池田市消防本部予防課 072-754-3511

10月のご近所お誘い講座

地震・豪雨・台風が来た時に

               2018.10.19

 

 池田市危機管理課 西田課長をお迎えしてお話を伺いました。

 

 先ずはハザードマップに基づいて危険区域の説明です。

 

 危険区域の根拠の解説、震度や風速に使われている数字と実感をあわせた説明で、実際の被害と関連付けて理解することができました。

 

[最近の池田市の被害状況]

 

6/18 大阪北部地震(池田市は震度5弱)

    ・一般家庭 半壊認定 1

          一部損壊 240

    ・公共施設 被害多々あり

7月豪雨 5~8日 総雨量475ミリ

     5日だけで277ミリ

9月台風21号 最大瞬間風速 39.8メートル

   ・半壊認定  2

   ・一部損壊  250

   ・停電   池田市内の4割弱

 

 参加者からは、倒木やハザードマップの意味等の質問、市役所への要望など活発な意見が交わされました。被害の保障に関する事柄が最も関心が高く質問が相次ぎましたが、個別に条件が異なるので判断が難しいこともわかりました。

 

 また、市役所の担当者は災害発生時には連泊で対応しておられたことも伺い、今年度中に

 

防災無線の配備を目指している等、対応すべき事柄の多さも実感しました。

 

 日頃から心がけている事を共有する面でもよい機会となりました。

 

 今後も想定される自然災害、常に意識しておきたいものです。

9月のご近所お誘い講座

「夏の疲れを癒す 簡単・楽しい献立」

  料理の講座となると頼もしい藤田祥子先生の登場です。

ひさしぶりに先生のお顔を拝見すると期待が高まります!

本日教えていただくのは3

 

A 鶏肉と梅干の酒煮

B マヨネーズ醤油と鰹節とピザチーズのソース

C 里芋とツナのポン酢炊き込みご飯

 

A 材料 鶏肉(手羽元6本もしくは、もも肉400~500g

 

        梅干 2個   酒1カップ  青シソ・ネギなど適宜

 

①梅干は細かく刻む(種も残しておく)

 ②鶏もも肉は一口大に切っておく。

 ③鍋に酒・きざんだ梅干し・種・鶏肉を入れて蓋をし火にかける

   煮立ったら弱火にして20分程、蓋をしたまま煮る。

 ④水分がなくなったら、種を除きシソの千切りを散らす。

 

B材料 マヨネーズ、醤油・鰹節・ピザチーズ・厚揚げ・ズッキーニ

 

 ①マヨネーズ・醤油・鰹節・ピザチーズをお好みで混ぜ合わせる。

 ②厚揚げは半分に切り、ズッキーニは1センチの輪切り

 ③②に①をのせてオーブントースターで焼く

 

C材料(4人分) 米 2合  里芋4~5個  にんじん30g

 

         マイタケ  1/2パック  ポン酢醤油1/3カップ

         ツナ(油漬け缶詰)小1

 

 ①米は洗ってザルに上げ、30分ほどおく。

  里芋は皮をむいて2cm角に切り、塩(分量外)をふってもみ、水で

  洗って水気を切る。

  にんじんは1cm角に切り、マイタケはほぐす。

 

 ②炊飯器に①の米を入れてポン酢醤油を加え、水(分量外)を2合の目盛

  まで注いで混ぜる。里芋・人参・マイタケ・ツナ(缶汁ごと)の順に広

  げてのせ、炊く。

 

鶏肉と梅干の酒煮はあっさりと美味しく、梅の香りが際立って何よりも簡単!

マヨネーズソースは意外な取り合わせながら なんにでも合うしおしゃれ!

炊き込みご飯は、味付けがポン酢醤油だけとは思えない仕上がり!

簡単・美味しい・体に良い料理を教えて下さる藤田先生、分かっておられます!

困った時のお助け料理、皆様、ぜひお試しあれ!

ふらっとお楽しみ発表会

2018.8.28

 開演前から客席も舞台袖も楽屋も、外の暑さを上回る熱気です。

今日は、ここふらっとイケダで活動している10団体が日ごろの成果をお見せしようと張り切って準備に追われていました。

 開演直前、ほそごう学園の生徒たちも駆けつけ、満員の大集会室を前に緊張の中始まり始まり~!

 頭と体のトレーニングに関するグループは、客席を巻き込んでの公演だったり、そろった動きを見せたりで歓心を得ました。

 舞踊系のグループは、華やかな衣装に身を包み、軽やかなステップで踊りました。

 どの演目も大きな拍手に送られて、最後は皆で「ふるさと」を合唱。身近な場所で身近な人々の活躍を目の当たりにする楽しいひととき、ぜひまた、この場でお会いしましょう!

ご近所お誘い講座 2018.7.20

夏の健康管理 熱中症対策

 池田市地域支援課/北尾氏

 

酷暑の続く中、まさに喫緊の課題の対策を求める参加者に、まずは質問が投げかけられました。

 

「毎日の体調の良し悪しを感じるタイミングは?」

 

参加者が各々答えた後、自分の体調を感じるアンテナを張っておくことが大切であると質問の意図が解説されました。

 

 ①熱中症は、なりやすい状況が年齢層によって違い、注意点も異なります。

 

  幼児⇒車中、10代⇒スポーツ中、30~60代⇒外での労働

 

  65歳以上⇒家の中

 

 気温、湿度が高く、日差しが強い、いわゆる不快指数の高い日になりやすく、とくに梅雨明けの体が暑さに慣れていない時期が要注意です。

 

②症状として、頭痛、めまい、吐き気、立ちくらみなどで、汗が出ないほどであれば、迷わず救急搬送しなくてはなりません。

 

涼しい場所に移し、脇下・首・鼠蹊部を冷やし、水をかけるなどして対応しましょう。

 

 ③予防法は、こまめな水分補給・エアコン・部屋の温度を測る・クールステーションの利用・緊急連絡先の確認等です。

 

予防法の一環として、自家製スポーツドリンクの作り方を 子育て支援拠点ホップくんの鈴木さんから教えていただきました。

 

 ●水 1L 砂糖大2杯 塩小1/2杯  レモン汁大2

 

コップ1杯分にすると、

 

 ●水 200ml  砂糖3.5g(小さじの先半分くらい) 塩0.5g(ほんのひとつまみ)レモン汁6cc(小さじ半分くらい、お好み)

 

甘さ、辛さを感じると砂糖・塩が多すぎだそうで、市販のものよりさっぱりと飲みやすく経済的ですぐに作ってみたくなりました。

 

教えていただいた工夫を駆使して暑さを乗り切りましょう!

ご近所お誘い講座6月

楽しく誰もができる体力づくり

まずはロコチェック、参加者皆で、椅子から手を使わずに片足立ちをしてみます。

そして7つのロコチェック、1つでもあてはまればロコトレーニングです。

中でも、立ったまま靴下をはく、が難しそう。

  私たちの生活は、トイレや寝具が洋式になって久しく、年齢に関わらず足の筋力の低下や関節の硬化が進んでいるそうです。

  ロコモティブシンドローム、筋量・軟骨・骨量の低下が招く歩行障害で運動器不安定症は、毎日の少しの筋トレで改善されます。

 

  ロコトレの前に首や肩を回して準備体操をしましょう。

 

 ロコトレ①開眼片足立ち…左右1分間づつ一日3回

 

 ロコトレ②スクワット…ゆっくり5~6回を一日3回

 

  その他にも椅子に座ったまま、かかと上げ、つま先上げ運動や、5秒づつ足を前にあげる運動などを教えていただきました。

  特に、ながら体操がお勧めで、運動の時間がとれなくても効果的に筋力をつけられるそうです。

 

 筋力の貯金を使い果たす前に、今ある筋力を鍛えましょう!

 

ご近所お誘い講座5月

卓球入門講座

 卓球を愛する腕に覚えのある方もない方も集まった中、池田市卓球協会 副会長 延谷氏、藤本氏をお迎えして卓球講座が開催されました。

 お二人とも、国際大会の国際大会の審判も務められるほど豊富な経験をお持ちで、昨今の卓球事情からお話し下さいました。

 今は卓球も英才教育が盛んで特に大阪は競合が多く激戦区となっているそうです。

また、スウェーデンの国際大会での模様のお話の中で、北朝鮮と韓国を巡る政治的な要素がスポーツ界にも影響を及ぼしていること、長身の選手が大勢を占めつつあることなど、印象に残りました。

 お話のあと、経験者と初心者に分かれて練習。基本的な姿勢からラケットの持ち方、ルールなど、文字通り手取り足取り丁寧に教えてくださいました。

 初心者組は藤本先生。自己流の間違った姿勢やフォームを治すべくアドバイスしてくださるのですが、そのたとえが絶妙で、参加者はプレイに流した汗より笑って流した汗の方が多かったのではないかと思うほどです。

 経験者組は延谷先生。さすが、こちらはラリーが続きます。次々と入れ替わる参加者に対して延谷先生は一人で息を切らすこともなく具体的なアドバイスをされていました。

 楽しく汗をかいたひととき、初心者も経験者も気楽に楽しめる卓球の面白さと難しさを実感し、改めてファイトを燃やす機会となりました。